ご家庭でのうなぎの美味しい食べ方How to eat

おすすめの
解凍方法

美味しさを最大限に引き出すために、食べる半日〜1日前に冷蔵庫に入れて
ゆっくり解凍してから調理するのがおすすめです。低温でじっくり解凍することで、
うなぎの身から水分や旨味の流出を防ぎ、本来の味と食感を保ったまま解凍できます。
真空パックのまま冷蔵庫に入れるだけなので、手間もかかりません。

すぐにお召し上がりになりたい時は、真空パックに入った状態のまま流水に10分ほどあてて解凍してください。
夏場は水温が高くなりやすいので、ボウルに氷水を入れて解凍してください。

真空パックのまま冷蔵庫で解凍するイメージ
ボウルに氷水を入れて解凍するイメージ 真空パックのまま流水で解凍するイメージ

手軽に早く温められる・電子レンジの場合

  1. 01 解凍したうなぎをパックから取り出す様子

    解凍したうなぎをパックから取り出します。中身を取り出す際、タレが飛び散らないようにご注意ください。

  2. 02 皮目を下にして耐熱皿に置く様子

    皮目を下にして耐熱皿に置きます。

  3. 03

    以下の時間を目安に温めてください。

    600W

    50

    500W

    1

    うなぎの状態を確認し、必要に応じて10秒ずつ追加で加熱します。

POINT

約大さじ1杯の酒を全体に振り、ふんわりとラップをします。
酒をかけると、蒸気が発生して中までしっかりと温まり、ふわふわとした食感に仕上がります。
なければ同量の水でも代用できます。

失敗が少なく初心者にもおすすめ・湯煎の場合

  1. 01 うなぎが入る大きさの鍋に水を入れて沸騰させる様子

    うなぎが入る大きさの鍋(またはフライパン)に水を入れ、沸騰させます。

  2. 02 真空パックのうなぎをお湯に入れる様子

    真空パックのうなぎをお湯に入れます。
    お湯が大変熱くなっていますので、やけどに注意しながらゆっくり慎重に入れてください。
    真空パックがお鍋やフライパンからはみ出すと、パックが溶ける可能性があり危険です。ご注意ください。

  3. 03

    以下の時間を目安に温めてください。

    再沸騰後の目安

    解凍済み

    2〜3

    未解凍

    3〜4

    うなぎの個体差によって温める時間が多少異なりますのでご了承ください。

  4. 04 火を止めてうなぎを取り出す様子

    温め時間が経過しましたら、火を止めて鰻を取り出します。
    料理用トングやフライ返しを使うと、うなぎの身くずれを防ぐことが出来ますのでお薦めです。お湯やパックが大変高温になっていますので、やけどにご注意ください。
    温められたうなぎはふっくら柔らかになっていますので、優しく丁寧に扱いましょう。

  5. 05 うなぎをお皿に盛り付けた様子

    うなぎをパックから取り出し、お皿に盛り付けます。中身を取り出す際は、タレが飛び散らないようにご注意下さい。
    加熱後のパックは大変熱くなっていますので、火傷にご注意ください。

商品到着後は、すぐに冷凍庫で保管してください。

  • 一度解凍したものを再び冷凍すると品質を損ないますので、解凍後はなるべくお早めにお召し上がりください。
  • パック内に白、または黄色く固まっている部分がある場合がございますが、うなぎの脂質分ですので安心してお召し上がりください。
  • うなぎには小骨がございますので、お召し上がりの際はご注意ください。