【2025年】母の日のギフトはうなぎがおすすめ!感謝の気持ちとして極上うなぎを贈ろう

5月の第2日曜日は母の日で、2025年は5月11日になります。母の日というと、カーネーションなどのお花をプレゼントするイメージが強いですが、好みも気持ちの表し方も人それぞれあってよいと思います。
普段は忙しくてなかなか一緒に過ごせなかったり、面と向かって「ありがとう」の言葉を伝えるのが恥ずかしかったりするかもしれませんが、今年の母の日にはいつも家族のことを気にかけてくれるお母さんを労うプレゼントを贈ってあげましょう。
今回は、栄養満点で美味しいと人気を集めるおすすめのうなぎも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

著者紹介
日本最大のうなぎの産地である鹿児島県から高品質なうなぎをお届けする「さとうの鰻」です。活きの良い鰻のみを厳選して美味しく焼き上げ、全国に発送しております。
今回は、母の日におすすめのギフトについて紹介します。うなぎのギフトに添えると喜ばれる一手間についても紹介していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
毎年悩む?母の日のギフト

母の日は、お母さんの日々の苦労を労い、感謝の気持ちを伝える日です。母の日のギフトといえば、お花が一般的でしょう。特にカーネーションは、母の日の代名詞ともいえるお花で、母の日が近づくとどこのお花屋さんでも多くの種類を取り揃えています。
世界各国で設けられている母の日ですが、「母の日といわれても何が好きなのかわからないから、プレゼント選びに困る」「母の日はいつも同じ花ばかり贈ってしまう」という方もいるでしょう。
母の日に贈るギフトは特に決まりはありません。ただし、スリッパ、玄関マット、靴や靴下のようなものは、一般的に「踏みつける」「踏む」という意味に通じることから、目上の方に贈るべきではないものとされています。
最低限のタブーを避けて、自由な発想でお母さんの喜ぶ顔が見られるようなギフトを贈りましょう。
【2025年】母の日におすすめのギフトを厳選して紹介

今年の母の日に贈るおすすめのギフトを紹介します。定番のものからお母さんと一緒に楽しめる贈り物までさまざまです。お母さんの好みや喜ぶ顔をイメージして、母の日ギフトの参考にしてみてください。
母の日に顔を見せに行く
母の日に必ずギフトを選ばなければいけないわけではありません。普段なかなかお母さんと一緒に過ごす時間が取れない方は、母の日に顔を見せに行くと喜ばれるでしょう。長い時間滞在できなくても、子どもの元気な姿を見れば親は嬉しいものです。
時間があれば、手土産にちょっとしたものを買っていくといいかもしれません。
一緒に食事に行く
母の日に一緒に食事に行くことを提案してみるのもよいでしょう。普段、お母さんが買い物や食事の支度などをしてくれることが多いでしょう。日々の労いの想いをこめて外食するのもおすすめです。ゆっくり家族や子どもと食事を楽しむ時間は、お母さんにとって何よりのギフトになります。
お花を贈る
母の日の定番のギフトといえば、お花でしょう。カーネーションが一般的ですが、ほかにも華やかでいい香りのバラやエレガントな雰囲気のシャクヤク、梅雨に向けて品種も増えてくるアジサイ、5月に開花時期を迎えるハイビスカスなど暖かく気候の良い5月はさまざまな花が見ごろです。
好きそうなお花を集めた花束もいいですし、フラワーアレンジメントやボックスフラワー、長く楽しめる鉢植えなども喜ばれるでしょう。
化粧品を贈る
化粧品を母の日にプレゼントするのもおすすめです。普段自分では買わないような少し高価なものや、人気ブランドの商品などもよいでしょう。また、お母さんに似合うと思う色の化粧品を選んで贈ってあげても喜んでくれるでしょう。
バッグや服など普段使うものをプレゼントする
「せっかく母の日のギフトを贈るなら、普段使ってもらえるものにしたい」と考える方もいるでしょう。バッグや服など、日頃から頻繁に使えるようなものをプレゼントに選ぶのも1つです。
好みやサイズがわからない場合は、一緒に買い物に行ってプレゼントしてもよいでしょう。ギフトだけではなく、子どもと一緒にショッピングに行くこと自体も喜んでくれるはずです。
好きな食べ物を贈る
最近では母の日に食材をギフトとして贈るのも人気です。お肉やお魚など、さまざまな食材の贈答品がありますが、お母さんが好きな食材を選んで送ってあげるのが喜ばれるでしょう。
調理が簡単な食材であれば、母の日にお父さんや子供達で調理してプレゼントすることも可能です。調理の仕方なども調べた上で贈ってあげるといいでしょう。
うなぎを贈る
美味しくて人気な高級食材はいろいろありますが、中でもお年寄りから子どもまで大好きな「うなぎ」を贈るのも人気があります。通販で販売しているうなぎなら、作りたてを急速冷凍して美味しさをそのままパックしてあるため、自宅で温めるだけでお店と同じレベルのうなぎを味わえます。
うなぎならそのままおつまみに、ご飯に乗せてうな重やうな丼に、とアレンジも手軽です。母の日だからお母さんにはゆっくり過ごしてもらえるよう、誰でも簡単に調理できる通販のうなぎは喜ばれるでしょう。
母の日のギフトに鹿児島県産のうなぎがおすすめの理由

「母の日のギフトにうなぎを贈るなら、高級うなぎがいい」「外国産ではなく国産のうなぎをお母さんに贈りたい」と考える方も多いでしょう。
安心して食べられる極上のうなぎを選ぶなら、鹿児島県産がおすすめです。鹿児島県は養殖うなぎの収穫量が日本一。つまりうなぎを美味しく育てるノウハウを持っているということです。
温暖な気候で水温が安定しているうえに、シラス台地でろ過された豊富な地下水は、ミネラルを多く含む弱酸性の水が湧いています。鹿児島県は、美味しいうなぎが育つ環境が整っているため、収穫量もトップなのです。
今年の母の日のギフトにおすすめのうなぎ4選
今年の母の日に贈りたい「うなぎ」のおすすめギフトを紹介します。定番の蒲焼きはもちろん、あっさりとした味わいの白焼きや、アレンジしやすい刻みうなぎなどもあります。いくつかセットにして贈るのもよいでしょう。
鹿児島県産 うなぎ蒲焼 半身【特大サイズ】 6枚セット
日本最大のうなぎの産地である鹿児島県産のうなぎを半身にしたセットです。温暖な気候と豊富なミネラルを含む水資源で育ったうなぎを使っているため、ふっくらとジューシーで、箸を入れるとすっと切れるほどの柔らかい食感です。
特大サイズを食べやすい半身にしているので、個別に食べたい分だけ食べられます。
鹿児島産 うなぎの蒲焼【大】 4尾セット
鹿児島県産の特大うなぎを蒲焼きにしました。1尾約156gと大きいサイズなので、うな重やうな丼などに贅沢に使えます。
備長炭に近い波長特性を持つ、電気ヒーターとガス火の合わせ技で焼き上げ、蒲焼きのタレは、添加物を使わずしょうゆ・みりん・砂糖・でん粉のみで作っています。ふっくらジューシーで箸を入れるとすっと切れるほどの柔らかさです。
鹿児島産 うなぎ白焼 【中】2尾セット
職人の手によって1尾1尾丁寧にさばいて、白焼きにしました。タレをつけずにこんがりと焼いてあるため、うなぎの本来の持つ旨みを楽しめます。焼き上げたうなぎは、庫内温度マイナス32℃以下のスパイラルフリーザーで一気に急速凍結し、美味しさをそのままギュッと閉じ込めました。
付属の焼塩やゆずこしょうをつけたり、わさび醤油やポン酢など、お好みの食べ方で楽しめる一品です。
鹿児島産 うなぎ蒲焼 きざみうなぎ 10袋セット
タレをしっかり染み込ませた鹿児島県産のうなぎを、食べやすい大きさにカットしました。うなぎの食感や味わいがしっかり残るよう、カットの大きさにもこだわっています。名古屋名物ひつまぶしを自宅で楽しむときにもぴったりです。
通販のうなぎは調理が簡単!誰でもできる温め方・調理法
通販のうなぎを美味しく食べる温め方や調理法を紹介します。自宅で簡単にできて、作りたての美味しさを再現できるので、母の日にお母さんにぜひ美味しく召し上がってもらいましょう。
解凍の仕方
通販でうなぎを注文すると真空パックで冷凍の状態で届くことが多いですが、解凍する場合は、自然解凍または流水解凍するとよいでしょう。
自然解凍する場合は、冷凍うなぎをそのまま冷蔵庫に移して一晩かけてゆっくりと解凍させてください。ゆっくりと時間をかけて解凍することで、うなぎの本来の柔らかさとジューシーさを保ちやすくなります。
たとえば、夕食にうなぎを食べる場合は、前日の夜に冷凍庫から移しておきましょう。
自然解凍よりも早く解凍したい場合は、流水解凍がおすすめです。冷凍されたうなぎをそのまま、10分程度流水をかけて解凍します。気温の高い夏場に流水解凍するなら、水温が高くならないようボウルに氷水を入れて解凍するとよいでしょう。
温め方
温め方はいくつか方法がありますが、簡単に美味しくできるのが湯せんや電子レンジです。
お湯が沸騰したら火を止めて、冷凍の真空パックのうなぎをそのまま入れて温めましょう。5分ほどで温まりますが、鍋の大きさや水の量などによって温かくなるまでの時間は異なるため、様子を見ながら行ってください。
うなぎを電子レンジで温めるときは、温める前に、うなぎの身に少しお酒をかけて加熱しましょう。皮目を下にしてうなぎをお皿の上に乗せて、大さじ1〜2杯のお酒をうなぎ全体にまんべんなくふりかけます。
水分が飛ばないようふんわりとラップをかけて、600wで1分くらい加熱します。加熱しすぎると、うなぎの身が固くなるので注意しましょう。
母の日のうなぎを贈る際に喜ばれる一手間をご紹介

母の日にうなぎなどのギフトを贈るなら、いつもとはちょっと違う形にしてみてはいかがでしょうか。商品だけを通販サイトで選んで実家の住所に送ることはとても簡単ですが、お母さんへの気遣いや感謝の気持ちをより伝えるためにも、ちょっとした工夫をしてみませんか?
お花を添える
うなぎと一緒にお花を贈りましょう。うなぎをメインのギフトにするなら、1本のカーネーションを添えるだけでもいいのです。お花が一緒に入っていることで、より感謝の気持ちが伝わります。食卓にお花を飾って、うなぎを味わってもらいましょう。
メッセージを書く
お母さんへのメッセージをうなぎに添えて贈りましょう。通販サイトに問い合わせれば、うなぎの商品の中に同梱してもらえる場合もあります。
普段、面と向かって感謝の気持ちや気遣いの言葉をかけるのは照れくさいかもしれませんが、メッセージなら本当の気持ちをしたためられます。
「いつもありがとう」「元気で長生きしてね」など、ひと言だけでも、メッセージがあれば嬉しいものです。ギフトと一緒に、ぜひメッセージを贈ってください。
アレンジレシピを同封する
うなぎを贈るときに、うなぎのアレンジレシピを一緒に同封してもよいでしょう。うなぎというと、蒲焼きやうな重、うな丼などが一般的なメニューです。しかし、うなぎを使ったレシピは、和洋中さまざまあります。
贈ったうなぎをよりいろいろな形で楽しんでもらうために、簡単に作れそうなアレンジレシピを入れておきましょう。うなぎのアレンジレシピをいくつか紹介します。
うなぎのあられ揚げ
うなぎをはんぺんと合わせて丸めて作るあられ揚げです。見た目が可愛らしいので、おもてなしの料理にもぴったりです。
【材料】2人分
うなぎ蒲焼:1枚
はんぺん:1枚
三つ葉:10本
おろししょうが:小さじ1
薄力粉:大さじ3
溶き卵:1個分
ぶぶあられ:適量
揚げ油:適量
【作り方】
- うなぎの蒲焼は1.5cm角に切理、はんぺんは袋の上から手でつぶして取り出します。三つ葉は1cm幅に刻んでおきましょう。ボウルに1とおろししょうがを入れて混ぜて、12等分にして丸めます。
- 2に薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、ぶぶあられを付けます。
- 揚げ油を170度に熱して、きつね色になるまで2~3分揚げて、油を切れば完成です。
うなぎとアボカドのチーズトースト
うなぎはご飯と一番合うと思うかもしれませんが、洋風のアレンジも美味しくいただけます。うなぎのコクとアボカドのクリーミーさがマッチした、朝ごはんにぴったりのレシピです。
【材料】2人分
きざみうなぎ:1袋
食パン(6枚切り):2枚
バター:10g
アボカド:1/2個
マヨネーズ:適量
ピザ用チーズ:40g
粗挽き黒こしょう:少々
【作り方】
- きざみうなぎを耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで20秒程加熱してほぐします。
- アボカドは皮をむいて1cm幅の薄切りにしましょう。
- 食パンにバターを塗って、アボカド、うなぎ、マヨネーズ、ピザ用チーズをのせ、オーブントースター強(1,200w)で10分程、焼き色が付くまで焼きます。
- 仕上げに粗挽き黒こしょうを振って完成です。
白焼うなぎのわさび茶漬け
白焼きのさっぱりとしながらもコクがある味わいを活かしたレシピです。お茶漬けでさっぱりといただけます。
【材料】
うなぎ白焼:1枚
A
練りわさび:小さじ1
みりん:小さじ1
ご飯:240g
白だし:大さじ2
お湯:300ml
三つ葉:適量
刻みのり:適量
練りわさび:小さじ1/2
【作り方】
- Aを混ぜ合わせて、うなぎ白焼に塗ります。オーブントースター強(1,200W)で表面に焼き色が付くまで10分程焼き、2cm幅に切りましょう。
- 三つ葉はざく切りにしておきます。
- 器にごはんを盛り、1をのせて白だしとお湯を合わせて注ぎます。
- 三つ葉、刻みのり、わさびを添えれば完成です。
今年の母の日はうなぎのギフトで決まり!

毎年、母の日はお母さんへの感謝の気持ちをこめてギフトを贈る方も多いでしょう。普段なかなか一緒に過ごす時間がない場合は、お母さんへのギフトが毎年同じになってしまったり、何を贈ればいいのか頭を悩ませたりするかもしれません。
母の日のギフトに決まりはないので、自由にお母さんの好きなものや喜ぶものをイメージしてギフトを選びましょう。美味しく食べられる高級食材のうなぎもおすすめです。
通販なら直接自宅に届けてくれて、湯せんや電子レンジなどで簡単に解凍して作りたての美味しさを楽しめます。お花やメッセージ、うなぎのアレンジレシピなどを添えて今年もお母さんに感謝の気持ちを届けましょう。